直接少年たちに当たってないとしても、SNSの彼らの発言をチェックし、それらを勝手に引用し利用している可能性も見過ごせない。そして、そちらのほうが大きな問題だ。彼らの発言はすべて本来は個人情報だという視点はそこにあるだろうか。
もちろん、ネット上に上げた発言はすべて誰にでも見られ、誰にでも引用される、それが基本だ。彼らがそれをいかように「利用」しようとて、そのこと自体が法律に抵触はしないだろう。不用意な発言・不用意な画像をUPした、と「自己責任」を言い募ることも出来るだろう。
しかし、相手が未熟であること・うかつであることにつけこみそれらを利用していいということにはならない。
