見学実習は、もう20年以上前のことだし、行った先の担当してくれる学芸員さんにもよるのでなんともいえないけども、わたしのときは、課程をとってる全員で一日がかりで先方の博物館に出向いて、博物館の概要・展示意図・展示の工夫なんかについて説明を聞く(→日誌とレポート提出)という感じだった。
今日ブラタモリの録画見てて思い出したけど、博物館内でブラタモリやってるのに近い、かもしれない。
行ったところ全部を思い出すのは無理だけども、科博、明治大学博物館(当時は刑事と考古学?にわかれてた)、加曾利貝塚博物館、交通博物館、……あとどこだっけか。まあ、そういうところ。
当時は、科博が特に意識してる対象は児童・生徒・学生で、科学に興味を持ってもらう・取っ掛かりを作るために体験してもらう展示、というのを熱心にやってた。交通博物館とかもそうだったと思う。
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