たぶん日本人だけのチームにいたらそれを不思議に思わんかったかもなあ、と思う。 イタ人だけでなく、もうお一方英語しか使わん方もいらっさるんだが、みんな促されなくてもやれることをきっちりやっていく。「ああこれが不足してるのか」「こういうのを必要としてるのか」って、その不足に対して自分のできることをやってくれる。促す行為をしないといけないのはいっつも日本人のほう。しかも促してもやってくれない・無視されることも多々ある。 たぶん日本人だけのチームにいたら、これほどはっきり気づかんかったろうと思う。