今日の、息子の発達相談の結果を聞けた。
なぜ障碍者センターだったのか。それは、より精度の高い発達検査をするには、子どもの気を散らさない環境が必要で、障碍者センターにはそのための検査室があるからだった。相談員の先生も、お気に入りのおもちゃにとらわれてしまう息子の性格をうまく使って、うまいこと検査を進めてくれた様子。
結果、息子の発達は、実年齢児の平均より数か月遅れている程度で、毎週の通所が必要なほどの決定的なものではなかった。
今後の懸念として、「何でも自分で獲りに行こうとする」「長く座っていられない」というのが、2歳後半から薄れるのか、薄れないのか……というのがある。これについては、日常のやり取りでトレーニングできる方法を教わった。
・自分だけじゃ絶対できない遊びを取り入れる
おもちゃ遊びの場合、頑張って自分で獲ってしまえば、言葉で物事をねだらなくてよいから、いつまでもねだらなくなる。大人との体遊びとか、自分だけじゃ絶対できない遊びを与えて、ねだりたい気持ちをあおる狙いがある。
・「おすわり!」「おあずけ!」
座らせて、一緒に3つ数えてから、お気に入りのおもちゃを与える。座って待つことがいいことだ、とわからせる狙いがある。
確かに納得……したんだけど、書いていて、「これ、犬のしつけだよね。」と思っちゃったんだからしょうがない。
