もう一つ気になるのが、指定校は、計画書で、自治体内の他校より生徒の基礎学力がかなり劣ることと、その原因が学級崩壊状態にあることを吐露していること。この手のは、朱に交われば赤くなる、の通りで、学校全体が悪い方に引きずられてしまう。だから、それを未然に防ぎたくて、乳児検診と障がい児サポート部門が連携して、うちの息子のような予備軍をマークしてくれるわけ。
人気が落ちることで生徒が減って、結果として一人当たりに割ける時間が増えるのなら、改善方向に行くのだろうから、人気が落ちることは、先生や在校生にはよいことかも知れない。
けどなあ……そこに娘を預けるとなると……ううむ……。
