id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

醜いんだけどもね、お市に対する思いがほんとうはすべてであったことが自分にもわかっていなかったことがわかるあたりのところはちょっとこう、胸をつかれるよ。
『妖異金瓶梅』もラストで思わず感動してしまったんだけど、この人が描く、善悪のたがを超えてることに気づかないほど自由で素直な人間(物は言いようかも)の愛情とか執着というものは、ぞっとするほど怖くて哀しい。