【同居人との会話など】
ちょっとどたばたあって、結局まだ半分しか見てないのだが、そこまでだけでもじゅうぶんおかしかった。
最初の5分くらいで死んじゃう、水戸までお嬢さんを送ってきた供侍が東野英心で、「おお親子共演」「あばれはっちゃくの父ちゃん」「中学生日記の先生」といきなりかみあわない話題で盛り上がる。
そもそも一番最初のちゃんばらが水戸だということに最初気づかず「そうか! 今から出発だよ! 映画だもの!」「え!1時間半で! まにあわんだろ!」とか。
出発してから「そろそろ前田様の領地です」とか言ってるあたりでは、「……わたしはすでに、黄門様のそっくりさんはよ出てこい、と思っているよ」「それは必ずあるパターンだなw」「そんで俵に腰掛けて怒られるんだよ」「それもよくあるパターンだなw」
そうこしてたら馬子が出てきて「ねえこの子の顔知ってる気がする」「うん知ってる知ってる」「あれ誰だっけ誰だっけ」「憲剛に似てる」「それじゃないw」「……『江戸を斬る』の、ぼっちゃんだ!」「ああそうだ!」「けんたろうぼっちゃんだかなんだか」「そうそう、堅物の同心の息子の」
以下順不同
「オープニングで鮎川いずみって出てたけど、あの人だよね」「そう必殺のおかよさんだよ」顔を確認「うんそうだよねーーーーー」
「ああこの人また悪役」「ああこの人も」
「おおこれは豪華な! 三船敏郎!」「字ぃうまいなああああ」
「竹脇無我!あれ、オープニングで見逃したのか、三船敏郎も?」
「ああここで谷啓と植木等とハナ肇、それに師匠たち」「ハナ肇この格好だとちょっと志村喬に似てんな」「ああこの人『江戸を斬る』のおっちょこちょいの岡っ引きだー」
「……あっ、そっくりさんパターンじゃなくて、これ偽者パターンだ!」「そっちか!」
以上、じゅうぶんに盛り上がってることが、伝わりましたでしょうか。
しかし出演者がほんと豪華だわ。
