引っ越して1か月。忘れていた住所変更を色々と思い出す。今夜は信託銀行。
会社が一般財形貯蓄をやめたがっているのか、株券管理や財形を契約しているのと同じ信託銀行と、別途に天引積立サービスの契約を結んだ。それを機会に、銀行での積立貯蓄を、個人契約から会社斡旋の新契約に乗り換えた。
ネットでは住所変更登録はおろか、変更届書類の取り寄せさえできなかったので、電話した。なんとこの時間でもつながる。応対はものすごく丁寧だった。そうだよね、信託銀行の個人客なんて、よほどの大金持ちが普通だもんね。その例外が、ぼくのような、会社から斡旋された一般サラリーマン。
よくよく見ると、新契約のサーバーが、その銀行の合併前の旧会社のうち、もともと株券や財形でつきあいのあった会社じゃなくて、合併で一緒になった別会社の方を使っていることに気付いた。メガバンク統合の流れで、ここの信託銀行の案件はかなりもめた、っていうせいなのか、それとも、こういう一般サラリーマン向けの積立貯蓄サービスを、別会社しか持っていなかったのか……どっちなんだろう。
