某宛名書きパッケージソフト、どんな開発環境を導入したんだろう。
Mac OS 10.6か10.7のときに、コードを全部書き直したか何かで、半年以上発売を延期した前科があるんだよな、あそこ。それでもって、「10.8→10.9へのアップデートに対応できる開発環境がありません」って……技術的な問題じゃなくて、人的な問題だよね、それ。
というわけで、10.9へアップデートするのは、正月が明けてからにする。
Mac OSのタイムスパンは、実用系商用ソフトを作り続けるには、正直短すぎる。逆に、業界が、WIndows XPの息の長さに慣れすぎているのかも。
