昨日ポワロさん終わったけども、さすがもともとは悪役ばっかりだったスーシェというべき、黒ポワロな様相だったなあ。表情とかほんと、「黒」だった。
昔の自分の日記を読み返してて(ブログに移行しようか迷っている)、クリスティの探偵たちは真実の追究と言うよりも冤罪や疑惑の回避のために犯人を求めてるんじゃないかと感じてたことを思い出したんだけど、『カーテン』もやはりそれを感じたなあ。
もちろん告白はできなかったろうけども、それでも、ヘイスティングスも神父もおらぬベッドの上で一人で逝ってしまったことを考えると、すごく悲しくなる。
