諸々の事情で親族間で戸籍上「だけ」養子に、なんて比較的よくあったし今でもよくあることなのに、なんであんな言い訳がましい展開(突然の結核と即効治る)&不自然な演出(誰を母と呼び叔母と呼ぶか、など)にしなきゃいけないのだろう、と、おつきあいでちょこちょこ見るはめになってる某国営放送ドラマを見ながら思うのであった。
つうか、わたしには血縁的にはいとこで戸籍上おばが実際にいるし(彼女の実の母親の再婚のために実の祖母の娘として養子に)、いとこの姉弟間では、片方が不妊でこどもできなかったので、もう片方から成人したこどもの一人を養子にもらっている。
幼児だったためわたしの記憶には残ってないが、おばが今経済的に手元で育てられないから一時的に、ということで、まだ幼いいとこを預かっていた時期もうちにはある。
そういう事情をいくつか実際に知ってる目から見るからか、すごい不自然に見える。いろいろ。
