娘4歳11か月、錠剤デビューに成功。
娘は、ドライシロップ(幼児用の、溶かして水薬にもできる粉薬)にありがちななんちゃってフルーツ味が大嫌いなので、親子とも早いところ錠剤に切り替えて欲しいと考えているんだけど、薬局にしてみれば、窒息事故が怖いから、4歳児にはシロップ剤を勧めてくる。
薬局から出ていたビオフェルミンを、出された粉薬の「ビオフェルミンR」と、一般用医薬部外品の「新ビオフェルミンS錠」2錠とで娘に決めさせたら、錠剤を選んで、1錠はちゃんと飲んだ。もう1錠は、一旦錠剤だけ上手に口から出して、2回目でちゃんと飲んだ。
ビオフェルミンみたいな、ある意味気休めの薬だからできるチャレンジ。医療用と、今では医薬部外品まで降りた一般用では、中身は厳密には違うかも知れないけど、うまくいって良かった。娘は便秘がちで、今は殺菌乳酸菌のタブレットを食べて寝ているんだけど、今後ひどいときは、ビオフェルミンを飲ませればいい。
ドラッグストアで外箱を見る限りでは、成分的には大丈夫でも、錠剤は5歳からしか飲ませないようになっているみたい。きっと医療用にも似た基準があるのだろう。来週には5歳になるし、次からはカミさんに「錠剤にできますか?」って聞いてもらおう。
