きれいなものをきれいにかつ手際よく量産できていた人がそれをできなくなるというのはつらいことよなと思う。 かつての自分を覚えてるから、今の自分ができないというのはなかなか認められるもんではない。認めたくないから、もともと体がつらくてやる気が起きにくいのに、さらに手を出したくなくなる。材料をそろえるのもちゅうちょする。カタログをじっと見つめて、でも注文をすることもできない。 そういうのは、自分が体験してる。