今日の娘は、親にどこまで甘えられるか、どこからが悪ふざけとして叱られるか、試している感じ。カミさんいわく、4歳児によくあることで、さじ加減を覚えさせるしかない。こっちも、怒鳴らずにどうやって悟らせるか、根性試しになっている。
寝かしつけられても退屈な時、娘は台所や風呂場にいるぼくを追いかけて、お茶をねだる。平日の夜みたいに、仕事が遅くて、そうでもしないと話せない時はいいんだけど、今日はそれまでの度が過ぎている。
そこで今夜は、 居間に外出用のペットボトルを置いて、「お茶は居間にあるから、台所には来ないように」と突き放してみた。
その後、娘は台所ひも居間にも来ない。
やっぱり、寝入りのお茶は、父親に甘えたい方便なんだなあ。
