かつて『リュウ』を読んで、父弟と3人で、「おもしろかったけど、「彼」も救ってほしかった、一番かわいそうなのは彼なのに」という結論に達した。 そういう人間にとっては、『新少林寺』はめっちゃ納得いったし、感動した。こういうふうに救ってほしかったの。 本当はね、「そして一緒に生きる」だったら最高だったんだけども。