カミさんが横着して、使い終わったアイロンの蓋を逆さまにかぶせたまま「もう息子を降ろしていいよ」と言っていたのを見抜けず、降ろしたら……息子はアイロンへまっしぐら、隙間に手を突っ込んで火傷。自分も甘かったけど、どうせかぶせるんならちゃんと直せよ!
アイロンを切ってからしばらく経っていたのが不幸中の幸い。けれど、そのせいで、火傷が軽いはずの上、一瞬の出来事だったから、どこを火傷したんだかわからない。
3年前、コンビニレギュラーコーヒーをチョイ置きして、娘にひっくり返されて救急車沙汰を起こしたというのに、カミさんは懲りていない……というか、「それはそれで仕方ない。そこまで気を遣えない。」と割り切っている。この割り切り、彼女と2児を設けた時点で、あきらめて受け入れるしかない。フルの育児休業を取っているわけじゃないし。
