レビーという病気のせいである、病気の症状としてのこれである、と知ってたり理解したりしてれば、そこまで腹が立たないのだ、ということ。
そういう意味では、専門医に病気を確定してもらうことには大きな意味がある。トラブルの原因がはっきりすることで、本人の自己否定感が減ったり、周囲も落ち着いて対処したり手助けしたりできることが多くなる。
だからわたしは障害認定というものを、そこまでショッキングなものとは受け取らないところがある。わたしにとって、障害や病気の認定は、正式に助けてもらえるようにするための大きな手段とか段階のひとつ、ポジティブなものなのだが、一般にはネガティブなものと捕らえることが多いようだ。定義というか、姿勢が正反対だからか、しばしばこの手のことについて、人とかみあわない。
自分(id:dadako)のことを語る
