もっとも、息子の生後1〜2か月の間、接種計画をかかりつけにお願いしなかったのが、非常に痛いミスだったわけで。2か月から接種デビューできるところを、1か月遅らせてしまい、カツカツの計画を立ててもらったところに転勤が決まって、ポリオの2回目は何と退去当日……。
ちゃんと受けられるように、住民登録はわざと退去翌日まで残しておいたんだけど、カミさんにがんばる気力がなかった。そりゃそうだ。いくら何でも、退去当日に接種だなんて……。けど、それを勧めてくれた、三重でのかかりつけ医の懸念『東京ねえ……自治体ごとにまるっきり違ってきっと混乱するから、1つでも多くうちで打っていきなさい』が見事に的中。
こっちでも新しく小児科を探さないといけないんだけど、まだ先生との相性がわからず、カミさんも困っている。母子手帳を見せたら、「前の先生はものすごいね……へー、こんな風に接種を組めるんだ……」って、感心している場合じゃないってば、(東京の)先生!
そんなわけで、三重でお世話になった小児科は、いつも混んでいて、「本当に子供をしっかり見ているんだろうか……」と心配になっていたけれど、それが腕のよさゆえだったんだ、と思い知った。や、本当にすごかったんだなあ。
