謝罪会見でも、結婚できるできないの問題を、あたかも個人の能力だけに起因してるとみなしてる節がある。 したいけど現行制度・状況ではしたくないあるいはできない、という層、またはその逆の、したくないけどせざるをえない、という層、それらの層は謝罪対象としては無視してる。わがままだとでも言うのだろうか。 しかし、この人の揶揄が向かってる先はまさにこの層だ。政治家ならば、謝罪はその層にするべきだ。