【ハリーズロー】
いつものとおり2つあるストーリーのうちの片方。
弟が交通事故にあい、タイミングが鉄道大事故と重なったせいで輸血用血液が回ってこない、あと3時間はかかるがまにあわない
→では僕のを使ってください
→検査に48時間かかります
→2週間前に性病検査で血液検査も受けてますそのあと性交渉はありません
→ではお願いしましょう、ところで性病検査はなぜ?
→定期的に受けてるんです、ゲイなんです
→(病院の態度が硬化)男性と性交渉を一度でも持ったことがある男性の血は輸血できない、法律でそう決まっている
判事命令を出してもらうために奔走。
ドラマ内での話ではオハイオ州1983年に制定された法律とのこと。
判事命令を出してもらうための簡易裁判かな?の場で、兄が押さえきれず怒りを露にする長台詞があったのだが、これがすごくグッときたため、まだ録画を消せずにいる。
あとオリーが話してたゲイの16歳の甥の話も。
もう一つのほうの「疑わしきは罰せずとはどういうことか、例えば証拠の棄却とは」みたいな話もよかった。
来週でこのドラマも終わりなんだが、わたしはけっこう好きだった。このドラマで出てくる最終弁論は、今日はどういう論理を見せてくれるのかと毎回楽しみだった。
残念ながらシリーズ1をいまだ見てない。どうやら1と2でかなり齟齬があるらしいので、見れる機会があればいいなあと思ってる。
