【ネコを探して】
猫カフェでインタビュー受けて喋ってた人、男性陣はともかく、女性陣は、もしこの映画見たらショックだろうなあ……
猫カフェはわたしも同居人と2回くらい行ったことがあって、初回から「猫キャバクラ」と言ってたのですが、さらにあの雰囲気は増してるんですかね。今撮るなら猫つきマンションあたりも出るだろうな。
アメリカのキャットハウスは内装もシステムも、敢えてこの言葉使うけど、売春宿を、模してるようです。駄洒落とジョーク・グッズを足した発想で作ったんだろう。そこに所属するネコについての語りは、宿泊客側(男女問わず)も経営側(女性)も、セックス産業前提のものになっていて、俺にはついてけん感じの明るさだった。
しかしこういうとあれだが、精神的に健全なのはアメリカのやり方のほうなんである、たぶん。それが好きかどうかはともかくとして。
「値段はつくけど価値はない」もショッキングだったかも。殺処分についての言葉。
かつて「かわいい」は「値段はつかない(安い)けど価値がある(わたしには)」だったんじゃなかったっけか。それはもう変わってしまったんだろうか。
