id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

頭が悪いわけでも体が不自由なわけでもないヒロインが、経済的にも社会的にも不安のない良家の子女に生まれついたというだけでママゴトを押しつけられ、戦争で生活が破壊されるまで自己の実務無能に気づくこともできないほどの自活無能力者に育てられてしまってた、ということについて、わたしは無念に思うのだが、その無念さをうまく説明することができない。個々の能力の有無を問うことさえされず、自活や自立の可能性も問われず、最初から一生誰かの保護下に置かれることを前提にして育てられる、理不尽さ?
うまい説明ができない自分も無念。

でも自活力という言葉は思い出した。