強者が弱者をひっぱたくのを社会が見て見ぬふりをしたり長いものに巻かれたり、という構図を見慣れてるから、「武装っきゃないか」という発想が出てくる。 自分は弱者であるという自己認識の問題もある。 こないだから、弱者認定されることへの過剰な防衛反応、みたいなことについても頭がぐるぐるしている。自衛論者はこれに窮々としてんだろうなと思ってる。 弱者というより、「弱虫」か。両者はほんとは違うのだが。