まあ『Wの悲劇』は、数年前だったかのドラマ版を見てて、ラストに近づくにつれ「女ですもの」強調が増していき、自分がイヤーな顔で見終えたことを覚えてるので、たぶん劇化してもわたしは拒否反応起こすかもしれない。 途中まで『ハリーの災難』ばりの諸々があって、そのあたりはおもしろかったのだけど。