『必殺仕事人』のごく初期に、やっぱり「将軍の弟(目黒佑樹)」がそれを旗印に残虐非道を繰り返すっていう話があった。作中の極道ぶりはヘドが出そうなレベルなんだけども、それは別として、彼のそうでもしなければやってけないほどの「ここに生きてる」感覚のなさはすごいわかった。 『十三人の刺客』オリジナル→『必殺』→リメイク と並べると、わたしにはわかりやすい。