id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

『名もなき毒』最終回だったけど、これ尻上がりによかったわ。立てこもって荒ぶる彼女を見ながら「これもパワーゲームだよね」と言ってたら、最後に会長が「権力」と口にしたんでちょっと驚いた。やっぱり人間関係そのものがパワーゲームだ。
同居人は、今日は、見ながら何回も泣いてた。
小泉孝太郎は受けの主役をとてもよくやってたと思う。平凡きわまりない自分にも殺意は内包されており、それが衝動的に現れる事態は起こりうる、と自覚する主人公。一歩とどまらせるのは何か。
わたし、あの子のこと、わかるよ。かわいそうだったよ。
父親としてはできが悪いけど、近所のおじさんとしてなら頼りになる、親身になる社長というのも現実味あった。
おもしろかったよ。