『甘い人生』は、前になんかの紹介番組で見て、「あーこれ男女だけど暴力系JUNEだ」と思ったんだよね。しかし韓国映画は暴力度合いがえげつないイメージがあって、たぶんストーリー自体は好みな予感がするのだけど、肉体的精神的にこっちが痛めつけられそうな気がして、まだ見れてないのだった。
『映画は映画だ』もラストのほうでなく女優相手の撮影シーンが怖くて。あれがぎりぎり。
韓国映画じゃないけど『バウンド』でハサミだかともかく刃物で……ってシーンがあるじゃない。あれがぎりぎり。
わたしけっこう耐性ないなあと思う。
ところで、「映画館で映画を体験するという行為は、20代までに身につけとかなきゃ、大人になってからではたぶん身につかない」みたいなことを水道橋博士が言ってた。
なんとなくわかる。今まったく行けてないけど。
