方言チャートは、本人が方言だと思わず使ってる言葉でも方言の場合がある、ということを示すため、という目的もあったそうで。 ア・テストなんかがいい例。いかにも方言ぽくないし、比較的最近の言葉でも方言として流通してる、という。 わたしなんかは「ぬくい」という言葉でバリバリ東京の従姉妹に「あーそうぬくいって言うんだよね」と言われて、初めて方言だとしったという。 設問自体は100を超えて設定してるらしいので、人によって決め手の質問は違うでしょうなあ。