【ロボット】
今日もやってたので、クッキー作ったりしながらたらたらかけっぱなしにして見てた。
これ最後まで見ると、「少なくとも今のわたしたちに核は必要ない」というメッセージにも取れる。インド映画だから、核のかの字も出ないけれども。
バシーは、代わりにロボットが戦えば人は死なずにすむからと、軍事利用ロボットを生み出すことをライフワークとし、ボラ博士はロボットで大金を得ようとテロリストと交渉する。生まれてきたチッティは、初めは制御可能だったのに、自己制御・自己判断機能として感情を与えた結果、外部からの制御が不可能になる。
チッティは初めから兵器目的で開発されたので、アシモフの三原則は適用されてない。最初から平和利用は考えられてない。じゃあ兵器利用は諦めて、平和利用ってことでアシモフ三原則プログラム追加すりゃいんじゃね?とも思うのだけども、プログラムなんて容易に追加削除書き替えできるのだった。
結局は、利用者=人間によって機械は善きものにも悪しきものにもなる、今のわれわれにそれを制御できるのか?という話になる。
そんでもラスト、あの建物があるということは、幸せな未来の可能性は残ってる、とは思うのだけど。
ところでチッティのほうがなぜラジニっぽい気がするかというの。高笑いするからかもしれん(笑)
