讃岐うどんの麺は、茹でて30分したら廃棄になるそうだ。
昔、麺通団のうどんレポ本がおもしろくて、何冊かよんだことがあった。讃岐うとんは打ったら茹でといて、お客さんから注文受けたら、それを温めなおして出す。来てから茹でたら10分以上かかる。讃岐うどんはいわばファストフードなので、お客さんはそんなに待ってくれない。だからそうなる。そして、麺通団云わく、茹でて時間がたってるのを「麺が死んでいる」さらに時間がたったものは「ゾンビ」。
おそらく30分たったものは、死んだ麺扱いされる恐れがあるのだろう。
で、この廃棄物がはんぱでないらしく、今度そこからバイオガス抽出等のリサイクル技術に着手したとのこと。
讃岐うどんは作成工程で水も大量使用するので、そちらも問題になってたことは知ってたが。
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