【今日の新聞】【メモ】
●鉄道職員への暴力横行
駅員への暴力アンケートから
86%が男性
64%が酔っ払い
40代、50代で半分を占める
金曜日、午後10時以降が多い
駅員の3割が暴力行為を体験、身体への直接危害が3分の2
証言1
連れの酔っ払いを下ろすため、7人で扉を押さえ、列車の運行を妨げていた。出発させた後、七人から暴行を受け、救急搬送、10日間休んだ。加害者は逮捕されたが、後、示談成立、加害者は起訴猶予。
証言2
車掌室の遮光カーテンを締めたことを怒った五十代の男性に押し倒され、線路に転落。全治二週間の怪我。加害者は逮捕されたが示談が成立。
証言3
「具合の悪い人がいる」と言われ改札脇に行くと、うずくまった男がおり、ネームプレートで名前を確認し「○○じゃないけどいいか」と、棒のようなもので殴りかかり、殴る蹴るの暴行。加害者は逃走、捕まっていない。
駅員は頸椎捻挫で左半身不随、現在も休職中。妻と二人の娘あり。契約社員で、このままだと契約期間切れで収入が途絶える。
○○と同名の駅員は半月前に精算トラブルで暴行を受けている。
個別ケースは公表されにくく、示談になるケースが多い。
