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自分(id:dadako)のことを語る

そいやこないだ、「スーシェポワロの最新シリーズが今年中にあるはずだけど、それをディアゴスティーニはどうすんだろうなあ。追加売りとかすんのかしら」とググってみたら、「ディアゴスティーニとNHKと、どっちで買うのがいいか」という質問を見つけた。
回答者は、「声は熊倉さんじゃない、価格は全体計算したらディアゴスティーニのほうが高い(約30000円)、おまけ(棚とマグカップ二個)はついてるけど」。で質問者は「熊倉さんじゃないならやめる」と答えてた。

実際に買ってる者として。
計算したら、毎号ついてるマガジンが大体500円くらいになる、と思えばまあまあかなという感じ。スーシェポワロが舞台にしてる当時のイギリスの事件や社会風俗についての記事も載ってて、ざっくりだけど背景も知れる。特典映像がついてるのとついてないのとあって、それもおもしろいのとおもしろくないのがあるけど、新しい日本語版制作裏事情に興味あれば楽しいかも。字幕と吹替のそれぞれの翻訳の違いなんかは興味深かった。
声は確かに熊倉さんではない。熊倉さんとスーシェは同一人物じゃないかと思えるほどそっくりなのでそのへんは惜しいかもしれないけど、大塚さんでもそう違和感は感じない。それに字幕版でスーシェの声を楽しむのもいいもんです。個人的にはポワロよりヘイスティングスのほうが出番少ないぶん違和感あります。
『オリエント〜』では熊倉さんもずいぶん年取られたなあ、だいぶ口が回らなくなっちゃったなあ、と思いましたです。