アンジーの乳腺全摘のニュース聞いて、わたしも同居人もぎょっとしたんだが、そのあと乳腺全摘と聞いてちょっとほっとしたという……
まあ細かいところまでつっこんだら乳腺だけじゃないのかもしんないけど、乳房全摘と乳腺全摘とじゃだいぶ印象違うのはわたしだけかしらん? 再建不可能な、皮まで取っちゃった状態しか想像できんかった、はじめ(わたしがもの知らず過ぎるんかな)。
関連して思い出したんだけど、子宮頸がん、ワクチンで予防できる可能性というのが極めて低いという記事を何日か前の新聞で読んだ(探したら、5月12日の朝刊「こちら特報部」だった)。
数値で考えると、0.007%だそうだ。一方で副作用の可能性はその数倍になるとこのと。早期発見で適切な治療が行われた場合の治癒率はほぼ100%。
検診受診率アップのほうに力いれたほうがいんじゃないか、という話。日本では検診受診率が低く20%台。
そうはいいつつも、わたしも敷居が高くて検診に行ってないわけなんだが。役所から健康診断受診票が送られてるのに。
