【何かを受信】
『ディルセ心から』はわたしが見たシャー・ルク・カーン唯一の映画かも。
『インサイド・マン』のオープニングはあれの曲だったのか。知らずに見始めて、どう聞いてもインド映画の曲で、なのに内容にはまったく関係ないんですごく不思議だっだんだ(気分はあがった)。
ヒロインは『ボンベイ』の方で、彼女に一目惚れした主人公が、彼女の自爆テロを止めようと足掻く話。
『ボンベイ』もインドとパキスタンの間でほんろうされるカップルの話で、この、インドとパキスタンの関係はわりとしょっちゅう扱われるみたい。他にも見たことある気がする。『ヘナ』とか。
で、『ディルセ心のままに』という映画もあって、こっちは映画祭で見た。公開時は『ミモラ』というタイトルに変わっていた。アイシュワリヤ・ラーイー主演の大メロドラマで、ラストがすばらしい。インド映画は、ヒロインはことごとく美人なのだけど、ヒーローは顔はビミョーなことが多い気がする。これのヒロインヒーローもそうなのだけど、だんだんかっこよく見えてくるのがインド映画マジック。「だがハンサムに限る」とか言ってる人はインド映画見たほうがいいよ。
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