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自分(id:dadako)のことを語る

実際、電話してから救急車到着までより、到着後出発するまでのほうが時間かかるんだよね。わたしの場合は「やけどだから事故か事件かわからない、火が出てるかもしれない→三点セット(警察消防救急)出動」だったからもあるだろうけど。
処置をしたあと救急車内に歩いて移動し、そっからあとがほんとに長かった。搬入先の病院はすぐに決まった(確認連絡してるのが聞こえた)が、同居人立ち合いの現場検証が終わるまで救急車が出発できないという。待ってる間にだんだん痛くなってきて、隊員に「痛いよねもうちょっとだから」「ようす見てくる」を繰り返され、搬入先から逆に「まだ来ないけどどしたの」的な連絡きてるらしいはで隊員さん気の毒だなでも悪いけど早くしてくれと思ったよ。待ってる間に警官が来て「確認しますけど、事件性はないんですよね」と聞かれた時に、初めて同居人が疑われてたらしいことに気づいて、申し訳なかった。
隊員がうちに到着直後に「2度です」って連絡いれ、病院の先生たちは救急処置しながら「2度ぉ?これは3度っていうんだよ」って怒ってたけど、実は2度だったのが時間かかったために3度になっちゃったんじゃ、という気がしてならない。待ってるあいだ冷やせなかったし。あの時間冷やせれば多少違ったんじゃないかという気も。
ただ、処置後、病院で「入院しても明朝皮膚科の医師が来るまで冷やすことしかできない、いったん帰宅して、帰りにコンビニで氷買って明朝まで冷やして」と言われたこと、結局買わずに冷凍庫に入れてたアイスノン一晩使ったけど、ほんとは凍傷のおそれがあるから使っちゃいけないこと(後で知った)から察するに、やけどの場合、救急でできることってほとんどないんじゃないかという気がした。明らかに潰瘍になってます露出してます、とかならまた別の話なんだろうけど。
救急車経由病院って、病院すぐ決まったとしても、時間かかる場合がけっこうあるんだなと思いました。

あと、救急車をタクシーがわりに使う人はすげえ余裕あるんだなあとも。