昨日は防虫・駆除コーナーでマジ固まりの不審者であったわたしですが、思うに、本当に苦手でダメなものは、見なくする・見えなくするだけでは納得できないもんなのかもしんない。わたしのナ××ジにしろ、同居人のGやネズミにしろ。
逃げて見えなくなったとしてもその存在はどこか近くにあるだろうはずで、その可能性を捨てがたいために、自分で確実に仕留めたいのかもしれない。死体の始末も、自分の手でとどめを刺すという行為がどんなにおぞましかろうとも、まだたやすい。
これもフォビアなのかもしれない。
ただ、その対象物に対するわたしの憎悪と恐怖はあくまでわたし個人のもので、他にまで押しつけたりひろげたりしてはいけないとは理解している。
