アリョーシャやイワンはイメージどおり。特にアリョーシャ。イワンが弁護士というのも、現代を舞台にしてるならまあまあ納得。周囲との距離感とかって意味で。ただそのせいで、イワンがミーチャの弁護しなきゃならんのはちょっと。
もう横溝正史的舞台設定にしちゃえば何も変えなくていいから、そっちのほうがよかったんじゃないのという気がする。これ枠組みはまさにあの世界なんだし。
スメルジャーコフが末松(またはささきじゅんぞう)、グルーシェニカがくるみ、カテリーナがかなこ。
名前の置き換えはうまいし、女優陣は今日見ただけではわからんけど男優陣はイメージあってるだけにもったいない。
途中のバカリズムCMわろた。
自分(id:dadako)のことを語る
