id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

昨日だか一昨日だかの報ステに出てた16歳のプロスノーボーダーは、小学生の時にプロ契約ができるくらいず抜けてるんだけど、まさにそのスノボでず抜けてしまったがために、苛めにあったのだそうだ。母親に死にたいと言うくらい。
彼の場合は、生きてられる場所はスノボの練習場しかなかったし、その練習場でだって、彼をかわいがってくれる一人のプロがいなかったらどうなってたかわからない。
彼にはもう今は指導者はいない。指導できる人がいないから。シルヴィ・ギエムみたいだ。
何があっても続けたいほど好きなものを、人質に取られて暴力をがまんしなきゃいけない、それが当たり前になってる社会ってなんだろう。