1日の大半は痛いよりもきつい。 腕を上げて腋を伸ばして、薬塗ってガーゼで覆って密着させて包帯巻いて、それから腕を降ろすんだから、肩がこるのもきつく感じるのも当たり前なのさ。 例えるならば、腋に分厚い文庫本を一日中はさんで、位置が変わらないよう押さえてる感じ。常に右肩が上がってる。 痛い痛いタイムは治療時及びその後一時間くらいなので、我慢できる。この腋のきつい感じのほうが地味につらい。肩こりも。