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自分(id:dadako)のことを語る

『悪夢ちゃん』おもしろかったー。
最後の2、3話、原作の事件を利用して全然違う話に持っていき、そのリアリティはともかくとして感動したし、なんとかある程度つじつまをあわせた。ラストも原作の形を利用してた。悪夢は予知夢なんかじゃない悪夢はありうる可能性の警告でしかない。そして、本当はその本人にしか解釈できない。夢はパーソナルなものだから。夢にでてくるシンボルの意味は夢を見た本人にしかわからない。

そんで、サイドストーリー的な妄想も浮かんでしまった。
以下ネタバレ含む。

さてこれ、まあシキが結子ちゃんの父親であることはまちがいないとして、彼はいつアヤミ先生のことを知ったんだろう? いつアヤミ先生を死んでもいいほど好きになったんだろう? 結子の母親はアヤミになぜあそこまで「献身」したんだろう? シキのことをどう考えてたんだろう?
などということを考えると、そこだけでいろんな話が作れるなあと。もちろんわたしですから、かなりエグい話を考えてたわけですが(笑)。某バイクマンガ的な。
最後までガッくんが白馬に乗った夢王子だったのも笑いました。