【佐々木監督@はなまる】
・もしサッカー関係の仕事をしてなかったら?
→学校の先生
・監督は馬車で、選手は乗客。同じ目標に向かって軌道を決め、環境を整え乗せて行く。
・笑いは重要。僕の話の80%は笑い。笑いと一緒にした話は記憶に残りやすいと思うから。あとで「あああの時一緒にこんな話もしてたな」と思い出してくれればそれでいい。特に指導してないのに、そのうちに選手たちが試合前に笑顔で円陣を組むようになった。
・好きな言葉→「歩歩是前進」。この言葉を知ったとき、昔父が「道を歩いていてゴミが落ちてるのには皆気づく。気づいた時にそれを拾ってゴミ箱に入れるかどうかで自分の世界が変わる」と言ったのに通じると思った。
・コーチ時代からの呼び名がノリさんだったので、自分からノリさんでいいと言った。しかし僕のいないところでは、選手たちはノリオと呼んでるに違いない(笑)
・女子でなく男子相手なら横から目線でなくもう少し上から目線かも
・小学生の頃から転校を繰り返したので一人っ子らしからぬ一人っ子だった。足の早さには自信があったので、転校先では必ず、クラスで一番足の早い子と競走した。もし負けたら、長距離走でリベンジした。おかげでどこでもすぐ馴染めた。
・元帝京高校サッカー部キャプテン。ちなみに当時の部員数はおよそ120人
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