笑いのツボっていうのは世間のジョーシキというものにおぶさってるので、大きく笑わせようと思ったら、より強い毒や大きな傷を与えることもになりうる。MPはそれを自覚した上でやってるのが偉いの。ヨシヒコの脚本書いてる福田さんも、わかってんだと思うんだ。
二話は、ひっかかり始めたらきりないというやつ。もしかしたら全話で一番ひっかかるかもしれん。
六話はそういうんとは違う。そういうの連呼すな、というやつで、わたしは役者は偉いなあと妙に感心したんだったわ。
ドリフ回やジョブチェンジ回なんかは、そういう意味では無難な笑いなんかもしんない。つかみとして。
いやジョブチェンジ回のヨシヒコもそーとーアレだが……(笑)
