昨夜、充電しつつうつらうつらしながら宇佐美が交替待ちしてるあたりまで見てたのですが、正直、二点目取られたとこで「終わった」と思ってました。それよりずっと前、後半始めくらいに清武がシュートするのを見た時には「ヤバい」と。五輪始まってからやっとフィットした清武が、また浮き始めるか?と。
壮行試合のメキシコ戦がどうだったかはわからないんだけど、わたしの見た限りで、この五輪代表が「逆転して」勝つっていうのを見た覚えがなかったので。
失点したあとの脆さというのがこのチームの最大の弱点だと思っていたし、ここまでは無失点だったからこそこれたのだと思う。守備が弱いのではなく、得点されること殊に先攻されることに弱い、のが本当だったんじゃないかな。技術面の問題ではなかったんではなかろうか。逆転して勝利する自分たちを、試合の最中、誰も具体的に頭の中に描けなかったんじゃないかと思う。
3位決定戦でそういう試合を見せてくれたらと期待してます。そういう部分を見せてくれたら、勝っても負けても、ここまできた価値があったことになる。
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