ありがとうございました、おっしゃる意味がわかりました。
leggere, libloについてはまったくそのとおりです。cheをqueとしたことも同じで、綴りに関してわたしは英語の綴りかたに引きずられる気味があるようです。lavorareのvを時々bにしてしまうのも、そのためだと思います。綴りがあやふやで手元に調べるものがない時に、英語の意味・音に近い単語を思い出して書いてしまうわけです。
日本語の音で覚えてしまい、いまだ英語でもLとRの区別は怪しいです。聞き取りが怪しいというより、集中して聞ける時間が短いということかもしれません。
もう少しそれぞれの言語の音に慣れる必要があると思っています。
で、これはわたしの癖なのですが、それを仕事にしている人に仕事に関することでノーペイで時間を取らせることを、どうしても申し訳ないと思ってしまうのです。でも確かに、
studiamo l'italiano con passante-san
を実践するにはこの形しかないのかなあという気もしてきました。少なくとも、今のわたしのレベルでは。
実際、英語はまちがいを恥じたり恐れたりでまったく上達しません(特に発信について)。ばかにするのでなく真から注意してくれる人がいることを幸運と受け取ろうと思います。
また、文字の読み書きができるかどうかは言語習得だけでなく他にも大きく影響することはわたしもよく理解しています。ので、きちんと書くことも読むこともできるようになりたいと思っています。
熱しやすく冷めやすいきらいがあるので、そこが不安と心配の種です。
