父は、二男七女の次男。A家の一人娘だった祖母が婿養子をもらい一女出産。後、婿養子が病死。娘を連れてB家(うち)に嫁ぐ。その後男子二人が生まれたので、次男(父)をいずれA家の養子とする心づもりでいた。実際父は少年時代にA家の葬式(祖母の父の)で位牌を持つ役をやっている。
その後、長男が喧嘩の仲裁に入って死亡(ここでまた位牌をもつ)し、養子話は頓挫。B家を継ぐことになる。
三女、四女はごく若いうちに死亡、五、六、七女ときて、祖父死亡(位牌を持つ)。
次女の初婚で生まれた娘を再婚時、祖母が八女として養女にし引き取る。
わたしの上の弟が生まれた頃は、祖母、父、母、八女、五女の息子(これもわけありで当時預かっていた)、わたし、がひとつ屋根の下で暮らしていた。五女の息子が無事五女に引き取られた後、下の弟が生まれる。八女は結婚し家を出る。
これで六人家族になる。
わたしの大学時代に祖母死亡。父喪主。
今回父の死亡でまあたぶん集まるのは最後だろう。わたし、というかうちの家族みんな、六女んとこ以外の親族が苦手。祖母の葬式の晩に大喧嘩したのは六女プラス母対その他のおば。
今日も最後の会食ではらはらした(自分もキレそうだった(^^;))が、六女伯母が息子に重々注意されたらしく、今回は無理してバランスとってくれた。
その六女の伯母の息子は若い時に父親を喪っていたのもあって父を非常に慕っており、仕事の関係で時間がないため、今朝4時起きで新幹線に飛び乗り、告別式に30分だけ参加、死に顔を見てまたとんぼ返りした。
うちってけっこう波瀾万丈。
