今ちょっと1人。
特に何かあったわけでもないのに、この疲労感。
わたしには親類づきあいとかいいです、いっそ孤立無援でいいです、という気分。
父親の余命宣告がありまして、その詳しい話と母についての話をしに帰ってきたんですが、その話をすることよりも、「家族」で一緒に部屋や車内で時間を過ごすことから受けるダメージのほうが大きいです。
冷たいか?
まあ冷たいかものう。
わたしの中で時間をかけてなんとか消したことになってたものに、今さら「今から消えます」と言われてもなあ、と。
ずっと親の近くにおってあれこれめんどう見よった弟夫婦には、こんなん言えんしの。たいてい「ねえやんもかわいそうにのう、親のこととかわからんで」とか思とりそう。
