id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【『ロボット』他追加】
・ミュージカル苦手な同居人は、インド映画のミュージカル・シーンは好き。理由を簡単にまとめると、「インド映画のは、現実世界で歌って踊ってるんじゃなくて、心象風景の表現方法だから」。
喜怒哀楽のクライマックスって、夢のよう、とよくいうけれど、その感覚を表現するのにミュージカルという様式が使われてるの。で、ヒーローとヒロインの心のやりとりや駆け引きもそのシーン内で行われ、そのシーンが終わる時の二人の感情や心象がそのあとのドラマ部分に引き継がれるんで、まるっと削除されるとなんか不自然な流れになる、感じを受けた。特に今回はスタジオ撮影のシーンだけ活きで、屋外ロケシーン全カットだったんで、少々盛り上がりに欠けたかな。
・『ミモラ~心のままに』の時は思わなかった、というか思いつかなかったけど、アイシュワリヤ・ラーイーがすげーアンジェリーナ・ジョリーに似てた。アンジー好きな人は見てみるとおもしろいかも。
・大量エージェント・スミスの正しい使い方を見た(笑)。同居人は、途中からなんか諸星大二郎のコメディもの見てる気分になったそうだ。
・なんかラジニっぽくない、というのは、博士本人が武闘派じゃなくて、最後がらしくないから。ガンジーに謝れ。ネタバレになるからこれ以上書かないけど。シャールクカーンならわかるんだ確かに。
・おなじみの「スーパースター・ラジニカーント」のロゴ部分がさらにアップグレードされてた。さすがである。