こないだ澤&ワンバックの対談やってた『魂のアスリート』、今日は宮間のやってたよ!
小さな頃から近所の海岸で海に向かってボール蹴って走って遊んでたとか。どんなに蹴っても波にのってボールが戻ってくるので楽しかったそうだ。小学五年で年代別の代表になり、その後、テレビ番組のチャレンジコーナーで澤に出会う。体格差かなりあるんだけど、果敢に向かっていき、澤に「いつか一緒に代表でプレイできるといいですね」(ちょい棒読みだったw)と声をかけてもらう。
湯郷に入ったばかりの頃はドリブラーだったが、チームが勝つには合わせるだけで点を取れるキックが必要と考えキックに力を入れるようになった、ようだ(当時の湯郷の監督談)。両足どちらも同じように使える。
米リーグでやってた頃の宮間の印象を、米代表GKホープ・ソロは「一目で努力の塊だとわかった。誰よりも早く来て練習し誰よりも遅く帰る」。また、「世界の選手はだれでも宮間が世界一のキッカーだと知っている」とも。
代表初アシストのゴールは澤。この時の映像が出た。ワールドカップでのCKもそうだけど、宮間はかなり声を出す選手だと思う。
「11人ひとりで抜いて点を決める選手はいない、わたしはチームのためにやる」「今サッカーやってる女の子たちがわたしと同じ年になったときのためにやる」
……あーえーとねー、嫌がられるかもしんないけど、わたし女子サッカーもえるわ。いろんな意味で。あんまりこういうことないし、あっても書かないんだけど、これは例外だわー。選手人口が小さく、世界が広くかつ狭い、のがそのひとつの要因かなーとかもちと思う。
