うーん、大多数の一般大衆が世界の行く末を決めるのだということ、ノーの意志表現をしなければ自分もその大多数の意見にイエスと言ったことと同じなのだ、ということは、
獣木野生(伸たまき)『パーム』シリーズの『愛でなく』に説得力をもって描かれてるので、そのへん興味ある方はオススメします。なんなら、『愛でなく』最終巻だけでも。結論が凝縮されてるから。
ちなみにわたしはまた髪洗うの石けん+酢に戻ってます。食器洗いも普通の固形石けん使ってます。このあたり、伸たまきの影響大です。
パーム本編はだいぶ泥沼化してきた節がありますが、絵が苦手、ストーリーが苦手な方にも、上記の部分だけでも読んでほしいところです。実際に手にとる人はあんまりいないだろうけど。
