id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

今日はけっこうお客さん入って、様子見ながら自分でもちょっとペース配分したくらいだった。

とりあえずこないだ図書館に行った時に、たぶん自分は一生手に取ることはないだろうと思ってた中谷彰宏の本を一冊借りてきて読んだ。で、「ああこういうサービスはもう全部ディズニーランドで経験してるな」と思った。キャストとしてではなく、ゲストとしてだけど。
わたしはディズニーランドのサービスはあのパスポートの値段では普通受けられないようなレベルだと思ってる。バイトしてみたいと思ったこともある。時間やペイのことを考えると割に合わないので、実際には応募しなかった。ディズニーランドのサービス教育について何冊も出てるのも知ってるのだけど、それはあえて読みたくない。なんつーか、とても好きなだけに、そこで働くのでなければ、教育法とかマニュアルというような裏を知りたくない。
どういう対応をされれば待たされても頭にこないかとか、ちょっと贅沢な値段でも納得し満足するか、待ちの行列に対するゲストそれぞれの反応はどうかというようなことはあそこでゲストとして経験してるので、あれを参考にすればいいんだな、と思った。
つまり、自分だったらどういうサービスをされたいか、それをどう行動に移すかという、そういうこと。
大将の腕がよいのも女将さんの人柄がよいのもまちがいないので、あとはどうお客さんに売り込んでいくかというところ。
この先どうなるのかわからないけれど、こういう経験や考えたことが後にも役に立ってくだろうことはまちがいないので、がんばる。